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新着情報


第54回和道流空手道連盟全国大会

2018.08.30

8月25日(土)・26日(日)
東京武道館

今年も東京武道館において、和道流空手道連盟全国大会が開催されました。
全国から和道流空手道を目指すものたちが一堂に会し技と心を競い合いました。

和道流の全国大会は、品格のある大会で、子ども達もそこから多くの気付きと、学びを得たようでした。

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古賀道場からも、20名の選手が出場し上位入賞を目指しましたが、全国のレベルは数段上がっておりなかなか予選を通過することも厳しい大会となりました。
今年は、形で入賞、優勝を全員で目指し、6回にわたる特別練習会も行って臨んだ大会でしたが、結果、形で予選を通過したのは2名と残念な結果となりました。
やはり、全国、簡単には上へは行かせてくれません。まだまだ厳しい稽古が必要な様です。
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形競技では、高校女子の部で出場した、久保田ゆきのさんが見事準優勝、そして、小学3.4年女子の部で出場した小島彩瑛さんが3位入賞を果たしました。
そして、古賀道場師範、古賀大之先生が念願の形競技熟練の部(和道流3段以上、40歳以上、技術指導員以上)に今年も出場し、見事優勝、「人位」をいただきました。

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組手競技では、初出場の小野蒼太くん(小学2年生以下の部)が見事3位入賞、光吉泰雅くん(小学4年男子の部)が3位入賞で初のメダル獲得、そして、小学6年男子では江下蓮人くんが5位入賞し、野田裕介くんが去年同様、決勝戦で宿敵の中村太耀くん(今年全少3位)とあたり、先取をとるなど健闘をするも、少し力及ばず、今年も準優勝となりました。中学男子に出場した久保田竜成くんは中学最後となるこの大会には気合十分に挑み、持ち味の切れの有る組手で勝ち上がり優勝こそは逃しましたが堂々の3位入賞を果たしました。
今年初めて行われた基本組手試合エキシビジョンマッチに出場した古賀大之先生、岩﨑正先生ペアは、決勝戦まで勝ち進みましたが、決勝戦で惜しくも、敗れましたがとてもいい試合を見せてくれました。

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古賀道場の結果

小野蒼太   小学2年生以下の部組手 第3位
小島彩瑛   小学3・4年女子の部形  第3位
光吉泰雅   小学5年男子の部組手  第3位
江下蓮人   小学6年男子の部組手  第5位
野田裕介   小学6年男子の部組手  準優勝
久保田竜成  中学生男子の部組手   第3位
久保田ゆきの 高校生女子の部形    準優勝
古賀大之   熟練の部形      優勝(人位)
古賀大之・岩﨑正 基本組手エキシビジョンマッチ 準優勝(表彰なし)

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今年も本当に楽しい大会でした。
そして本当に学びの多い大会でした。
和道流空手道は我々に多くを教え導いてくれるものだと改めて確信しました。
また、来年も絶対にいくぞ!